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ヒッチハイク外国人を「自宅に泊めない」福島の人間は「排他的で冷たい」 地元カメラマンの苦言に非難殺到、炎上状態
見ず知らずの外国人を自宅に泊めてやらない人間は、排他的で冷たいのか――。
2016年1月15日放送のバラエティー番組「ネプ&イモトの世界番付」(日本テレビ系)で、マレーシア
出身の女性ヒッチハイカーが「宿泊先」を求めて5時間以上も寒空の下をさまよう様子が取り上げられた。
舞台となったのは福島県郡山市。結局のところ、とある男性が宿泊を了承したため、番組は「いい話」と
して取り上げた。
しかし、この男性が番組の放送後に「郡山市は日本で類を見ない閉鎖的な心をもつ街だ」といった意見を
SNSに投稿し、「いい話」は一転、ネット上で大きな批判を集めることになってしまった。
■「閉鎖的な郡山が本当に大嫌いです」
話題となっているのは、番組の人気企画「NIPPON 優しさ旅」での一幕。この企画は、マレーシア出身の
女性アーティスト・アイリスさん(23)が、ヒッチハイクやホームステイを繰り返して、北海道から沖縄まで
日本縦断を目指すというものだ。
鈴木さんは16年1月16日、ツイッターに「僕がやさしいのではなく、郡山市が日本で類を見ない閉鎖的な
心をもつ街なだけだと思います」と投稿した。さらにフェイスブックでも、
「今回の放送で郡山の閉鎖的な一面が可視化された」
「(郡山市の人間は)ヒッチハイカーに対しても、街への来客ではなく『あんた誰だよ』と排他的にとらえがち」
>>2に続く
ヒッチハイク外国人を「自宅に泊めない」福島の人間は「排他的で冷たい」 地元カメラマンの苦言に非難殺到、炎上状態
見ず知らずの外国人を自宅に泊めてやらない人間は、排他的で冷たいのか――。
2016年1月15日放送のバラエティー番組「ネプ&イモトの世界番付」(日本テレビ系)で、マレーシア
出身の女性ヒッチハイカーが「宿泊先」を求めて5時間以上も寒空の下をさまよう様子が取り上げられた。
舞台となったのは福島県郡山市。結局のところ、とある男性が宿泊を了承したため、番組は「いい話」と
して取り上げた。
しかし、この男性が番組の放送後に「郡山市は日本で類を見ない閉鎖的な心をもつ街だ」といった意見を
SNSに投稿し、「いい話」は一転、ネット上で大きな批判を集めることになってしまった。
■「閉鎖的な郡山が本当に大嫌いです」
話題となっているのは、番組の人気企画「NIPPON 優しさ旅」での一幕。この企画は、マレーシア出身の
女性アーティスト・アイリスさん(23)が、ヒッチハイクやホームステイを繰り返して、北海道から沖縄まで
日本縦断を目指すというものだ。
鈴木さんは16年1月16日、ツイッターに「僕がやさしいのではなく、郡山市が日本で類を見ない閉鎖的な
心をもつ街なだけだと思います」と投稿した。さらにフェイスブックでも、
「今回の放送で郡山の閉鎖的な一面が可視化された」
「(郡山市の人間は)ヒッチハイカーに対しても、街への来客ではなく『あんた誰だよ』と排他的にとらえがち」
>>2に続く
2: ぐるぐるきゃんでぃ 2016/01/20(水) 11:33:10.77 ID:/7vp++Ra0.net BE:565421181-2BP(2000)
sssp://img.2ch.sc/ico/soon.gif
この投稿に対してネット上には、
「カメラマンとかスタッフ数人もズカズカ家に上がりこませて しかも撮影までされてテレビで好き勝手に
放送されることを許諾する一般家庭がそこかしこに居るわけねーだろ」
「30組の家庭に善意を強制して、断られたら『郡山は日本でも類稀なる冷たい市』って怒っちゃうの?
郡山市民に対して、それはあまりにも冷たいんじゃないの?」
「これは郡山市民怒っていい。市長はクレーム入れるべき。なんの根拠もない。意味の無い
ヒッチハイクで善意に頼って番組作ってるのがそもそもねぇ...」
など批判的な書き込みが相次いで寄せられ、いわゆる「炎上」状態となってしまった。
そもそも、アメリカの多くの州などでは、犯罪に繋がる危険性が高いとして「ヒッチハイク」を法律で禁止している。
また、国内でも解禁の動きがある「民泊」に関しても、その「危険性」を指摘する声も出ている。
ネット上には、こうした背景を軽視した番組制作側の姿勢を非難する意見も少なくない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00000006-jct-soci
この投稿に対してネット上には、
「カメラマンとかスタッフ数人もズカズカ家に上がりこませて しかも撮影までされてテレビで好き勝手に
放送されることを許諾する一般家庭がそこかしこに居るわけねーだろ」
「30組の家庭に善意を強制して、断られたら『郡山は日本でも類稀なる冷たい市』って怒っちゃうの?
郡山市民に対して、それはあまりにも冷たいんじゃないの?」
「これは郡山市民怒っていい。市長はクレーム入れるべき。なんの根拠もない。意味の無い
ヒッチハイクで善意に頼って番組作ってるのがそもそもねぇ...」
など批判的な書き込みが相次いで寄せられ、いわゆる「炎上」状態となってしまった。
そもそも、アメリカの多くの州などでは、犯罪に繋がる危険性が高いとして「ヒッチハイク」を法律で禁止している。
また、国内でも解禁の動きがある「民泊」に関しても、その「危険性」を指摘する声も出ている。
ネット上には、こうした背景を軽視した番組制作側の姿勢を非難する意見も少なくない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00000006-jct-soci
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